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恋愛

少し前に告白してくれていたら、たぶん今彼と別れていたと思うのですが、お互いに好意をもって行動を起こしたにも関わらず、タイミングがズレたせいで、付き合うまでには至らなかったということです。
恋愛というのは本当にタイミングが命で、少しズレただけでも、上手くいかなくなることもあります。
この恋から学んだことは、好きになったら相手にちゃんと伝えるということです。
今でも、彼に好みのタイプを聞いたあの夜に、お互いの気持ちを伝え合っていれば、今頃は違う人生を歩んでいたのかなと考えることがあります。
30代になると、それなりに恋愛経験を積んでいるので、駆け引きをしてしまうのが失敗の原因だと思います。
だから、片思いが実るとか、両想いになる確率は予想しているよりも低いので、出会いや恋する気持ちは貴重だなと感じています。


チーズケーキが大人気

我が家では、チーズケーキが大人気です。どんな時に食べるかって?もちろん誕生日などにも食べますが、何もない日でも食べちゃいます。だって美味しいですから、食べたくなるんです。もちろん家族4人とも喜んで食べますよ。あまりに好きすぎて、最近は自分で作るようになりました。意外と上手にスフレケーキに近いですがよく作ります。
上手に作れるようになると、いけませんね作りすぎちゃうんです。
要するに、太ってしまうんです。でも、その分頑張って動くようにしています。
でも、我慢も体に悪いですから、食べたいときには作ります。
大阪府門真市内にある味覚童話・プチ・フランスと言う店のチーズケーキを以前作る前は、良く買って食べていました。曜日によって安いケーキが有ったりしました。その時に1ホールを1500円位で買っていたように思います。

とってもなめらかで美味しいチーズケーキなのです。その大きな1ホールを4人で思い切り遠慮なく食べるのが、最高に美味しいのです。本当に美味しいものを食べると無言になるものですね。必ず誰かが、いつもしゃべっている我が家なのに、美味しいものを食べると静かになるんです。そして食べ終わると同時に、しゃべりだすのが、我が家なのです。わかりやすいですね。でも、こんなチーズケーキで幸せになれるのであれば、作るも買うもお安い御用です。家族そろって食べれる喜びを感じる瞬間でもあります。

なかなか、家族そろって団らんと言う場が少なくなっている世の中です。こんなお安く幸せを感じることができるケーキに、本当に感謝です。大げさかもしれませんが、ケンカしていても美味しいんです。なぜか食べ終わると、気持ちが落ちついていたりします。まあいいかって気持ちが芽生えて、ちっぽけなことに怒っていた気がするんです。こんなケーキに、そんなチカラがあるんですね。また、そのチーズケーキと一緒に飲む紅茶が、また最高に美味しいんです。大して高くない紅茶です。ティパックのどこにでもある紅茶ですが、チーズケーキと一緒にいただくと、リッチな気分でゆとりを感じたりします。毎日時間に追われている日常から、解放されるのがこの時間なのです。

お風呂もと言いたいですが、やはり子供がいると帰ってくる時間もバラバラだったり、翌日のお弁当の準備などするとゆっくり入ってられないのです。そんな私には、家族で食べる、チーズケーキの時間が至福の時間と言うわけです。それは、今までも、そして、これからも変わらない時間だと思っています。そんなチーズケーキの話をしていると、食べたくなっちゃいました。
今日、また作ろうかな?


高槻市から心斎橋へ

私はクルマの運転が大好きです。地元の高槻市の道路事情について書いてみます。

高槻市には国道170号線と171号線があります。まず170号線は、高槻市の南の枚方市から淀川を横断して北へ伸び、171号線に突き当たっています。
また171号線は、京都府の境にある大阪府島本町から高槻市に通じており、北東から南西方向へ高槻市の中心を貫く形で、茨木市へとつながっています。

高速道路は名神高速道路がありますが、最寄りのインターチェンジは茨木インターチェンジと京都府の大山崎ジャンクションとなっており、残念ながら高槻市にはありません。
しかし現在新名神高速道路が建設されており、高槻市にはジャンクションが出来ることになっています。
新名神高速道路のうち高槻ジャンクションと神戸ジャンクションは、平成30年度に開通する予定になっています。

高槻市は人口が約35万人、面積が約105km2の市で、中核市に指定されています。
大阪府の北東部、大阪と京都のちょうど真ん中にあるベッドタウンです。道路だけではなく、JR京都線、阪急京都線と鉄道もあるので、京都に出かけるのも、大阪に出かけるのも、そして神戸にでかけるのも便利な立地にあります。市は南北に細長い形をしており、そのうち北部は山林となっています。南部は淀川に面しています。

高槻市は歴史を感じることが出来る街です。まずここには、500あまりの古墳があります。
今城塚古墳公園、今城塚古代歴史観などもあり、埴輪を見たり、古墳時代の歴史を知ることが出来ます。
ちなみに市のマスコットキャラクターは、埴輪の形をした「はにたん」になっています。

また、戦国時代には高山右近の本拠地でもありました。そして江戸時代には城下町としても栄えていました。

スポーツはサッカーが盛んで、Jリーグのガンバ大阪のホームタウンの一つとなっている他、なでしこリーグのスペランツァFC大阪高槻のホームタウンでもあります。

観光では、まず摂津峡が挙げられます。芥川の上流を上がっていくと、奇岩や滝を見ることが出来ます。また近くの摂津峡公園では、春になると桜が満開になり、地元の人々の憩いの場になっています。

それから、市の中心から北に行ったところに神峯山寺があります。ここは天台宗の寺で、1300年の歴史があります。秋には紅葉が非常に美しく彩ります。

その他高槻市は、温泉あり、酒蔵あり、たくさんの公園あり、駅前のデパート、商店街、ショッピングモールありと、観光だけでなく、生活して行く上でも大変便利な住み良い街だと思います。

そんな高槻市に住んでいる私ですが、この前自動車で大阪ミナミ、心斎橋、難波の周辺まで行ってきました。

アメリカ村で買い物をするのが一番の目的だったのですが、ついでに占いもしてもらいたかったのです。

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心斎橋、難波周辺にはなんばグランド花月の服部宝観やアメリカ村の木村伯龍など、それなりに名の知れた人がいます。千里眼なんかも女性には特に人気が高いです。しかし、今回はジュピターに行くことにしました。お目当てはアンジー先生です。


夏は海水浴に行かなきゃはじまらない。女達の悲喜こもごも。

大阪のぴちぴちビーチに行った時の話です。
ぴちぴちビーチとは愛称で、正式名称は箱作海水浴場と言います\(^o^)/
友人の運転する軽自動車に女4人で乗り込み、節約して高速道路を使わなかったので1時間半以上かけて行きました。
電車で行っても良かったのですが、最寄駅から海水浴場まで結構距離がありますし、海水浴は移動も海水浴の一部的な感じがあるので、やっぱ車でしょ!という事で、定員ギリギリ乗り込んでの車です。

高校の友達4人で行きましたが、一人は彼氏アリ、あとのメンバーは彼氏無し(お付き合い経験も無し)でした。
車の中では、運転手以外が自分の買った水着のお披露目会状態になってました\(^o^)/
私は梅田で白地にカラフルな水玉模様のあるタンキニを購入しました。
なんとなく白だと可愛いかな、という理由だったのですが、店員さんに「白は透けるから気を付けろ」と言われて
水着の下に履く肌色のパンツ的な物も一緒に買いました。全部込みで1万円です。
普段の洋服には一着3千円程度しかかけないので、この水着にかけた私の意気込みが価格に出ています(^u^)

私以外の友人は皆ビキニで、隠す様なショートパンツ等は一切買っていないとの事で、とても潔いです。
到着後、海の家が運営する更衣室で水着に着替えたのですが、一人の様子がおかしい事に気付きました。
「彼氏にもらったブレスレットが無い!」と地べたを這いつくばって探しています。
更衣室は床が水浸しですし、すのこや籠等も多く、それらを裏返して探し続ける事30分、一向に見つかりません。
車も探しに行くから、先に海に行っててくれと言われ、捜索を中断して私達3人だけで海に出る事に。

そこで初めて気づいたのですが、友人の胸がめちゃくちゃデカイ!
というか、とにかく谷間が凄くて、女の私でも目のやり場に少々困る感じでした。
そんなに胸大きかったっけ?と聞いたら、「中に胸のサイズが2倍位になるパットが入っている」と見せてくれました。
確かに、ビキニの中におっぱいが入ってるみたいな位、がっつりパットが入っていました。
この詐欺ビキニで、男性の注目を集めてナンパを待つそうです。

なかなかブレスレット探しから帰って来ない友人は置いておいて、持ってきた浮き輪に乗っていざ海の中へ。
海水浴の範囲を示すネットの向こうでは、水上バイクで軽快に走り回るお兄さんたちがいました。
その後ろにはナンパしたのか、綺麗なお姉さんたちが(@_@;)
これが青春か、正しい海の遊び方かと眺めながら、普段の仕事疲れが出て(全員激務です)浮き輪にトドの様に寝そべりプカプカと浮く私達・・・同じ海水浴の客とは思えない位、なんだかキラキラ感が違いすぎます。
ブレスレット探しの友人が車の中でブレスレットを見つけて海に向かう途中、ナンパにあったそうです。
ですが、彼氏持ちなので、当然サラっとスルーしたとの事でした。

ひと夏の思い出の予感!と言っていた友達もいましたが、結局最初から最後まで彼氏ナシだった私達は誰からもナンパされる事なく、ガチなクロール勝負やビーチバレー、ビーチフラッグを楽しみ、ビキニからはみ出る勢いで海の家で色んな物を買い食いして海水浴は終わりました。
最初イメージしていた理想の海水浴とは全く違う感じに終わりましたが、学生時代を思い出して楽しかったです。

物凄く楽しかったのですが、その時は全員「次は絶対彼氏と来る」と帰りの車で息巻いていたのが凄く印象的でした。
私はいつもより頑張った水着だったのですが、そのせいで外にうつったりしてないか、すそは大丈夫か、ポロリしてないか等が気になってしまい、あまり落ち着いて遊べなかったので、次回は実用性重視でラッシュガードと短パンとレギンスみたいなものを履いて思いっきり遊んでやる(>_<)と思いました。

それで泳いでいて気付いたのですが、彼氏のいる友人の脇が異常にキレイなのです。

私の脇は自分で処理しているせいか、とても汚いのです。やはり彼氏のいる子は違うなと思いました。

聞くと、こんなので脇のケアをしているそうです。

脇の黒ずみ 美白


姉のように成績が良くなかった私の悲しいエピソード

私の家族は両親、祖父母、1歳上の姉の6人家族です。
家の近くにはお店も信号も自動販売機さえもないようなど田舎で暮らしていました(^^;)。近くに同い年くらいの友人もおらず、1歳上の姉と毎日遊んでいました。
母は優しくいつもにこにこしていました。専業主婦として家族を支えてくれていました。父は厳しい人でしたが、ほとんど仕事に行っていたので会うことはありませんでした。小さい頃に父と笑って会話をした記憶はあまりありません。祖父はとても私たちをかわいがってくれていました。夕食のときは毎晩晩酌をしていたのが印象的です。祖父も平日は仕事をしていたようで、毎日お弁当をもって出かけていました。どんな仕事をしていたのかはよく知りません(>_<)。いつも夕方には帰宅していました。祖母は優しいながらも厳しい人でした。学校から帰ったら毎日、お菓子を出してくれていました。梅干しや梅酒、お漬物、なんでも手作りしていました(#^^#)。

私と姉は、両親の教育方針に従って幼いときからいろいろ習い事をしていました。ピアノにそろばんバレエ、習字、体操です。ほぼ毎日何らかの習い事が学校のあとにありました(-_-)。私としては、姉もやっているからという感覚で、特に何も考えずに習い事をしていました。どれも姉のほうが1年早く始めていましたが、数年経つと私と姉はそんなに差はありませんでした。幼いながらに姉に追いつきたくて頑張っていたのだと思います。姉も、私に追い抜かれまいとプレッシャーを感じていたと思います(T_T)。

特にスポーツにおいては、私のほうが少しよくできた記憶があります。小学校のマラソン大会で、私は姉の次の順位でゴールしたこともあるほど私と姉の運動神経は似たようなものでした(-_-)。

しかし勉強については違いました。姉はとても賢かったですが、私はそこまで賢くありませんでした(>_<)。小学生の高学年くらいになると、姉が私に勉強を教えたがるようになりました。勉強が苦手な私はそれがとても煩わしかったです。ただ田舎の学校だったので、中学受験をしたりする人もおらず、また成績がどうの言うこともあまりなかったので、妹の私から見て、姉はたぶん賢いんだろうな、という程度の認識でした。

しかし姉が中学生になり、始めてテストを受けて、その結果を聞いたときに両親がこれまでにないほどに喜んでいたのを記憶しています。中学になり、生徒数が一気に増えた中で姉は3番という好成績をおさめていました。それからも姉はテストを受けるたびに5番以内に入る好成績でした。親もどんどん期待しているのが感じられました。

そして私も次の年、中学生になりました。当たり前ですが、私にも初めてのテストがありました。そこで初めて姉のすごさがわかりました(@_@)。そして、テスト結果を聞いた日、母からもテストの結果を聞かれました。その時の母は私の結果にも少し期待をしていたように私の目には移りました。小学校の頃の通知表もたいした成績ではなかったので、私の思い違いかもしれませんが、その時私は自分の結果を母に伝えたくないと思いました。母に「お姉ちゃんみたいに良くはないよ」と前置きしたのを鮮明に覚えています。母は「それでもいいよ、何番だったの?」と聞いてきました。私は「69番だった」と正直に答えて、母の顔色を見ました。その時の母の表情は今でも忘れられません。とても悲しそうな顔のような、無表情のような、なんとも言えない顔をしていました(>_<)。母から何か返答があったと思いますが覚えていません。ただそのときの母の何とも言えない表情と、私には期待できないという落胆した雰囲気は幼い私の経験した一番の悲しい出来事でした(>_<)。